【旅行計画参考】7日間かけてコロンビアのカルタヘナとボゴタを周遊

カルタヘナは、コロンビアのカリブ海に面した港町で、世界遺産として登録されている街です。カルタヘナとコロンビアの首都ボゴタを7日間かけて周遊してきたので、今後、カルタヘナ・ボゴタを旅行先に検討している人に、参考になる情報を提供できればと思います。

旅行日程

旅行の基本情報は以下のとおりです。

旅行基本情報
  • 時期:5月
  • 期間:7日間
  • 主要観光場所・アクティビティ
    • 市街乗馬ツアー
    • サン・フェリペ要塞
    • ロサリオ島(ツアー)
    • タイロナ国立自然公園
    • トトゥモ火山 泥温泉
    • シパキラ「塩の教会」

訪問先の全体像は以下のとおりです。

次に、旅行の計画は以下のとおり立てました。

行程滞在場所
1日目・カルタヘナ到着(12:30)
・カルタヘナ市街観光
カルタヘナ
2日目・カルタヘナ市街観光
・サン・フェリペ要塞
・市街乗馬ツアー
カルタヘナ
3日目・ロサリオ島(ツアー)カルタヘナ
4日目・トトゥモ火山 泥温泉カルタヘナ
5日目・タイロナ国立自然公園タイロナ国立自然公園
6日目・移動:サンタマルタ(15:01)⇒ボゴタ(16:29)
・ボゴタ観光
ボゴタ
7日目・シパキラ「塩の教会」ボゴタ
8日目・帰国


カルタヘナ市街観光。カリブ海の優雅な雰囲気と旧市街のカラフルな街並みを堪能

カルタヘナは、カリブ海海岸沿いに高級リゾートホテルが立ち並ぶリゾート地「ボカグランデ地区」と世界遺産として登録されている「旧市街」があり、リゾート地区の雰囲気と歴史を感じれる街並みの両方を楽しむことができます。距離的にはタクシーにのれば10分もかからない距離にあります。私は、ボカグランデ地区でホテルを予約して、旧市街の観光はタクシーでいっていました。

ボカグランデエリア

ボカグランデエリアは海岸沿いに面していて、海水浴を楽しむことができます。

ボカグランデエリアのビーチの様子

この近辺のホテルは豪華なホテルが多く、リゾート気分を堪能することができます。なんといってもホテルの部屋からカリブ海を一望できるのはとても優雅な気分を味わえます。

ホテルからの景色
ホテルからの夜景
旧市街エリア

旧市街は、歴史的建造物が残っており、中でも旧市街の周りを囲んだ城壁は旧市街のシンボルとなっていて、城壁の一部となっている時計台には、多くの観光客が昼も夜も集まって賑わっています。写真の時計台の入り口を入れば、カラフルな街並みを楽しむことができます。

旧市街のシンボルの時計台

夜になると街がオレンジ色の光でライトアップされ、昼とは違った雰囲気を楽しむことができます。

ライトアップされた時計台
カルタヘナ大聖堂の塔
サン・ペドロ・クラベール寺院

写真のような馬車にのって夜のライトアップされた市街をまわることもできるので、カルタヘナ訪れた際には是非試してみてください。

世界遺産 サン・フェリペ要塞にてカルタヘナの街を一望

サン・フェリペ要塞は、世界遺産に登録されている要塞で、要塞の中にはレプリカの大砲も多くおかれており当時の要塞の雰囲気を味わうことができます。場所は、旧市街から歩いて行ける距離なので、旧市街の観光とセットで訪れるとよいかと思います。

外からみたサン・フェリペ要塞

サン・フェリペ要塞は、世界遺産としての建造物としても有名ですが、カルタヘナを一望できるスポットとしても有名です。

サン・フェリペ要塞から一望するカルタヘナ

海と山に囲まれた秘境の地 タイロナ国立自然公園

タイロナ国立自然公園は、海と山に囲まれたコロンビアの楽園と呼ばれているところで、ジャングルのなかを自然にふれながらトレッキングしたりビーチで海水浴をしたりできます。今回は、そんなタイロナ国立自然公園の奥地にある「カボ デ サン ホアン (El cabo de San Juan)」というところまで行き、一泊してきました。

タイロナ国立自然公園から最寄りも街はサンタ・マルタですが、私はカルタヘナからバスでタイロナ公園にむかいました。たいだい4,5時間の道のりです。

タイロナ国立自然公園入口付近でバスを降りると、少しだけご飯を食べれるところがあったので、まずは腹ごしらえを。

タイロナ国立自然公園入口付近の様子
しっかり腹ごしらえを。

腹ごしらえを終えて、タイロナ国立自然公園に。タイロナ国立自然公園入口付近には、写真のようなマップがあるので、ここから公園にはいっていけます。「カボ デ サン ホアン (El cabo de San Juan)」は、マップ上の「A El Cabo」の方面です。

目的地は海に面しているとこなので、山を越えていくことになりますが、道中はとても気持ちよいトレッキングになります。

2,3時間ほどは歩いたところで、ようやく海の波の音が聞こえだし、更にいくとついに海が。

2,3時間歩いたころについに目にした海

海のほうにどんどん進んでいくと、ようやく「カボ デ サン ホアン」に到着。

まずは、寝る場所の確保に。ここでは、寝床はテントかハンモックの二通りしかなく、せっかく大自然の中なので、自然をより感じれるハンモックで寝ることに。

ハンモックでねることに
テントで泊まる人達

寝床を確保した後は、ビーチにでて海で泳いだり、展望台にのぼってサンセットをみたり、山と海に囲まれたこの秘境の地でのんびりくつろぐのは贅沢極まりない時間となりました。

展望台からのサンセット

夜の食事は、写真のような感じでとても贅沢な食事とはいえないですが、トレッキングで十分に体を動かしていたのと、自然に囲まれた雰囲気で、とても美味しく感じました。

食事を終えてすこし休憩してからハンモックに戻って就寝。朝起きるとまっさきにビーチにいき、朝の静かな空間で波の音を楽しむことに。

朝方の海

帰りは、飛行機の時間もあったのと、2,3時間のトレッキングをする元気もなく、馬にのって帰ることに。行きとは違い、険しい山道も馬にのってなんなく帰ることができました。

帰りは馬に乗って下山

下山後は、サンタマルタの空港にいき、コロンビアの首都ボゴタに。

シパキラ「塩の教会」で幻想的な空間に圧巻

コロンビアから車で1時間ほどの距離にあり1日で行って帰ってこれる観光スポットとして有名な「塩の教会」は、シパキラという街にあります。ボゴタからはバスでシパキラに行き、シパキラからは歩いて「塩の教会」にいけます。私は行きも帰りもタクシーでボゴタから塩の教会まで行きました。

シパキラでは16世紀頃に岩塩採掘が盛んに行われており、洞窟内の塩の採掘は危険な作業を伴うので、労働者の心の安らぎになるようにと洞窟内に教会を作っていたようです。塩の採掘が終了してから、教会のある洞窟を改装して、塩の教会として一般開放したようです。

塩の教会の洞窟内は、14のエリアに分かれており、それぞれのエリアに十字架がおかれています。洞窟内はイリュミネーションされており、神秘的な空間には圧倒されます。

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