【旅行計画参考】7日間かけて中米コスタリカの大自然を堪能

コスタリカは中米に位置し、国の30%が国立公園・自然保護区域になっており大自然に恵まれた国です。そんなコスタリカを7日かけてたっぷり自然を堪能した経験を振り返り、コスタリカを旅先の一つと検討している方に参考になる情報を提供できればと思います。

旅行日程

まずは旅行の基本情報は以下のとおり。

旅行基本情報
  • 時期:5月
  • 期間:7日間
  • 主要観光場所
    • マリノ・バジェーナ国立公園
    • コルコバード国立公園
    • ケツァール探鳥ツアー
    • タバコン温泉
    • アレナル火山国立公園

主な訪問先の全体像は以下のとおりです。

旅行の計画は、以下のようにたてました。コスタリカ旅行の後は、コロンビアのカルタヘナに行きましたが、今回のブログでは、コスタリカに焦点をあてたいと思います。

行程滞在場所
1日目・サンホセ到着(15:00)
・サンホセ観光
サンホセ
2日目・移動(バス):サンホセ⇒ウビタ
・マリノ・バジェーナ国立公園観光
ウビタ
3日目・コルコバード国立公園観光
・移動(タクシー):ハコ
ハコ
4日目・ハコ観光
・移動(バス):ハコ⇒サンホセ
サンホセ
5日目・ケツァール探鳥ツアーサンホセ
6日目・タバコン温泉/アレナル火山国立公園サンホセ
7日目・移動(飛行機):サンホセ⇒カルタヘナ


マリノ・バジェーナ国立公園観光。潮が満ちて二つの海がつながる瞬間

コスタリカの最後の秘境といわれるコルコバード国立公園は、ウビタから1日のツアーがでているので、まずはサンホセからウビタにバスで移動し、ウビタに一泊してから、コルコバード国立公園に行くことに。サンホセからウビタはバスで3,4時間くらいかかりますが、早朝にでると昼前には到着することができますので、昼からウビタを満喫することに。ウビタでは、主にマリノ・バジェーナ国立公園と有名な滝があるcatarata uvitaに行きました。

サンホセからウビタまで

マリナ・パジェーナ国立公園には、ウビタの海岸があります。この海岸は、先端はクジラの尾と呼ばれ、↓のような形をしています。

潮が引いているときはクジラの尾にみえる先端まで歩いていけ、潮がみちてくると二つの海が繋がり先端への道はみえなくなります。私が海岸についたときは、潮が引いていたので先端までいき、30分くらいすると潮が満ち始めて、ちょうど二つの海がつながる瞬間に居合わせることができました。

潮が満ち始めたので、先端から帰ってくる人々
二つの海が繋がり先端までの道がなくなっていく様子

国立公園を散策してから、ウビタ付近で有名な滝があるcatarata uvitaにむかいました。この滝は、現地の人も観光客の人にも人気のスポットで、滝の上から直接ジャンプして下の水に飛び込んだり、滝をウォータスライダーのように滑ったりして楽しみます。私も、滝の上にいって、そこから飛び込もうとしたのですが、安全が保障されていないこともあるので、変なことが頭によぎり、足がすくんで飛び込むことができませんでした。あまりにも恐怖だったので、飛び込むのは断念して、ウォータースライダー式で滑りました。こちらもかなりスリルがありましたが、滑ってしまえばすごく気持ちよかったので、ウビタにきた際には、是非試してください。

滝から飛び込もうとする人たちの様子

コスタリカ最後の秘境コルコバード国立公園で大自然に触れる

ウビタで一泊してから、翌朝早朝にツアーの添乗員がホテルまで迎えにきてくれて、コルコバード国立公園へ。

コルコバード国立公園は、コスタリカの最後の秘境とよばれており、広大な原生林が広がっています。コルコバード国立公園へは直接車ではいけず、途中でボートに乗り換えてマングローブと海を越えなければ公園にはいけません。アクセスが悪いのもあってか、手つかずの自然や珍しい動植物に遭遇することができる貴重な公園となっています。

マングローブは、海水と淡水がまじりあう場所に育つ植物の総称で、写真のようなところをボートで進んでいきます。

マングローブの様子

マングローブをどんどん進んでいくと海にでて、コルコバード国立公園へ。途中、イルカに遭遇したりもします。

マングローブを超えて海へ

海をこえ、コルコバード国立公園に到着してから、散策へ。珍しい動植物の宝石箱とはいったもので、本当に様々な動植物をみることができました。

最も美しいと称されるケツァール探鳥ツアーへ。

サンホセからバスで2時間弱のところにあるParaíso Quetzal Lodgeでケツァール探鳥ツアーを受け付けています。位置的には、以下のようなところにあります。

バスでいくことができるのですが、電波がはいる携帯をもっている場合は、Google Mapで目的地を設定しておくと、だいたいどのタイミングでおりたらよいかはわかると思うのですが、もっていない場合は、バスの運選手に「ミラドール・デ・ケツァール」で下してほしいと伝えておくとよいかと思います。下車した後は、下記の写真を目印に目的地に進んでいきます。

目的地に到着しました。

以下のページに詳しい行き方をまとめてくれていましたので、こちらを参照して頂ければと思います。私もこのページをみてバスでいきました。

コスタリカのケツァール!幻の鳥をサンホセから日帰りで見る方法

この受付場所から、歩いてケツァールがみれる場所にいきます。ケツァールは木の中に巣をつくるようで、その巣付近で待機を。待つこと10分、さっそくケツァールの尾羽が。この長い尾羽はオスの特徴ですね。

そして、顔もみせてくれました。

そして巣からでてきて、全身もみることができました。長い尾羽が本当に綺麗ですね。メスはみることができませんでしたが、火の鳥のモデルともいわれているケツァールのオスを目にすることができて大満足でした。

タバコン温泉とアレナル火山国立公園観光。

タバコン温泉とアレナル火山国立公園は、サンホセから車で北に3時間ほどの場所にあります。

アレナル火山は、コスタリカで最大の活火山で、綺麗な円錐形になっています。時折火口から断続的に溶岩を噴き出している様です。ツアーでは、アレナル火山近くまでいき、アレナル火山の綺麗な円錐をみることができます。

アレナル火山

あとツアーでレストランからでたときに、これまでみなかったナマケモノに偶然遭遇することができました。

タバコン温泉は、敷地内は植物園のような雰囲気で川や滝が流れていて、大小様々なプールやジャクジーがあります。

私のお気に入りの場所は、プールの中にあるバーカウンター。ここでのむお酒は、格別に美味しいです。

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